お勧め自転車ライト。自転車通勤で暗い道を走る場合

自転車通勤のメリットの一つに、電車の時間を気にせずに仕事に集中できるという部分があります。しかし夜遅い時間に自転車を運転することが増えると、事故の危険性も高まってきます。事故を防ぐために通勤ライダーは自分自身を暗いところでも目立たせるように工夫をしなければなりません。

前方ライトについては、夜道の視界を確保することと、曲がり角等で自転車の存在を知らせる役割(マーカー)の両方があります。明るければ明るいにこしたことはありません。特に街灯が無い道を走ることがある場合は明るいライトを選びたいですね。自転車のライトは100円ショップでも扱っており、また本気のライトは60000円を超えるものもあり、価格費にしてなんと600倍にもなります。通勤ライダーはどの辺りの価格帯を選び、どの程度の性能のものを用意するべきでしょうか?

bicycle light by luxomedia

ライトの性能は、ライトの明るさと光の届く範囲(広さ)、電池の持ち、充電のものであれば充電に掛かる時間などによって決まります。通勤で10km~20kmを移動することを考えると、1時間~1.5時間程度、明るさを維持して利用できることが必要です。時速20km程度のスピードで全く街灯の無い道を走ることも考慮すると光量は200ルーメン以上のものを選択したいです。一般に、このレベルのライトで使用時間が3時間を超すものであれば、価格帯にして7,000円~13,000円クラス、重さは200g程度のものが多いです。明るさの単位は、メーカーによってカンデラ、ルーメン、ルクスなど様々な単位で表記されており、またそれぞれの単位を単純に比較することができないので厄介ですが、およその金額で販売価格が10,000円以上のものを買っておけば「暗すぎる」というようなトラブルは避けられるでしょう。

一つだけお勧めをしておくとすると、筆者本人が片道18kmの自転車通勤で利用している「DOSUN A250」は実売価格が7,000円程ですが、250ルーメンの明るさで重量も単三電池4本込みで250g程度、HIで使用した際のランタイムが4.5時間となっています。全天候型でエネループも利用できるためランニングコストも抑えられます。自転車ライトとしては少し高い?と思われる方も多いと思いますが、全く街灯の無い河原の道でも、20km/hで安心して運転できる程度のライトとしてはバランスの良いものと考えており、お勧めできる商品です。

夜間のライドにおいては、前方ライト以外に後方への注意喚起が大切です。赤色灯については安価なものでも、性能にあまり差が無く十分と言えます。一番安く上げたい場合は、ダイソーやセリアなどの100円ショップでも十分な性能のものを手に入れることができます。また赤色灯以外に電力を使用せずとも後方からの視認性を上げられる技として、リフレクター素材を上手く利用する方法があります。最近はキッズのためにキーホルダー方の可愛いリフレクター素材が雑貨屋などで手に入ります。バックパックにぶら下げておくだけでも、視認性が高まり価格も安価であるためお勧めできる方法です。

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